修理で保険が使えるかどうか
わからない方へ
Usable cases
「これって保険使えるの?」事故やキズのあと、多くの方が迷われます。
保険が使えるケース・使えないケースについてご紹介しますので、ご参考ください。
保険が使えるケース
自動車保険(車両保険)に加入している場合、事故や損傷内容によっては保険を使用して修理できる可能性があります。
相手方の過失による事故で、相手が保険に加入している場合も対象となります。
(例)
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追突事故・接触事故
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当て逃げ被害
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飛び石によるガラス破損
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台風・落下物などによる損傷
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いたずらによるキズ・へこみ
保険が使えないケース
経年劣化による損傷や、免責金額(自己負担額)より修理費が安い場合、保険を使用して修理できない可能性があります。
(例)
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紫外線による塗装の色あせ
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サビや腐食など自然劣化による損傷
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部品の摩耗など経年による不具合
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樹脂パーツの変色や劣化
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小さなキズなど免責金額以内で収まる
修理費用の場合
保険が使えるかどうかは、ご加入内容・事故の状況・免責金額(自己負担額)によっても変わってきます。
詳しくはご契約の保険会社へご確認ください。
保険を使うメリット・デメリットは?
Advantages and disadvantages
保険を使うべきかどうかは、修理費用と等級ダウンのバランスで判断します。
メリット
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高額修理でも自己負担を抑えられる
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突然の事故でも修理しやすい
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ガラス交換など高額修理に有効
デメリット
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等級ダウンで翌年以降の保険料が上がる場合がある(※詳しくはご契約の保険会社へご確認ください。)
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小さな修理では自己負担の方が安い場合もある
免責金額より
修理費が安いと損!?
例えば免責金額5万円で修理費が3万円の場合、保険を使っても自己負担は5万円。つまり使わない方が安いケースもあります。
さらに保険を使うと等級が下がり、翌年以降の保険料が上がる可能性も。
「使える=使った方がいい」ではありません。ここが大切なポイントです。
表は、スワイプで全体を見ることができます
よくある疑問
FAQ
保険修理についてよくいただく質問をまとめました。
- 保険を使った方がいいか分からないです。
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修理費用と保険内容を見て、保険を使う・使わない、どちらがお客様にとって良いかを一緒に考えます。
まずはお気軽にご相談ください。 - 事故後、すぐ修理に出していい?
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まずは保険会社へ連絡し、その後ご相談いただくとスムーズです。
分からない場合は当社へご相談ください。 - 保険会社への連絡は自分でやる?
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基本はお客様ですが、保険会社へ説明しやすいよう、修理内容を分かりやすくご説明します。
「保険会社とのやり取りが不安…」という方もご安心ください。 - 小さいキズでも保険使える?
- 使える場合もありますが、等級ダウンで翌年以降の保険料が上がる場合がありますので、慎重に判断する必要があります。
- 保険を使うと必ず等級は下がる?
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内容によりますが、下がるケースが多いです。
※詳細は保険会社へ確認が必要です。 - 保険修理だと仕上がりは変わる?
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はい、変わります。
実費修理の場合は、ご予算の上限に合わせて修理内容を調整することがあります。
一方、保険修理であれば費用を気にすることなく、本来あるべき状態までしっかり直すことができます。
サポートの流れ
Flow
ご相談からお見積り、修理、納車まで、すべての工程を代表が一貫して対応します。
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01 ご相談・ご来店
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02 損傷確認・お見積り
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03 保険使用のご相談
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04 修理内容確定
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05 修理開始
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06 納車
ご相談・お見積りはこちら
Contact
- (電話番号)
- tel.075-874-3886
- (代表直通)
- 090-1712-5888
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- 10:00~17:00(不定休)
ご来店の際は
必ず車検証をご持参ください。